3カ月のロードマップ

3カ月のロードマップ

マインドフルネス速読では3カ月間で読書スピード3倍を保証しています。

ではその3カ月の間でどのようなトレーニングを行っていくのか、黒石浩子先生のマインドフルネス速読の講座では、こうした3カ月の流れについてのロードマップがあります。

しっかりとこのロードマップの流れに沿ってトレーニングを進めていけば読書スピード3倍というのはなんとも容易いものだと思います。

私は正直あまり熱心な方ではないと思うのですが、それでも読書スピードは3倍以上に早まっています。

そんなマインドフルネス速読の3カ月ロードマップについてご紹介していきたいと思います。

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1カ月目

3カ月のロードマップ、最初の1カ月目の取り組みとしては読書スピードの強化になります。

まずは何よりも速読力を上げるという事。高速で文字を見る視覚能力を養う事に重きをおいてトレーニングを行っていきます。

こうした高速での読書を可能にするためには、精神的な部分でも、肉体的な部分でも健康的にトレーニングを行っていく必要があります。

その基礎となるのはやはりマインドフルネスです。

しっかりとした呼吸法を習慣づける事で、そうした精神状態を、肉体状態を自然と作れるようになっていくので、この1カ月の取り組みは非常に大事なものだと思っています。

2カ月目

2カ月目での取り組みでは記憶力の強化に重点をおいたトレーニングを行っていきます。

記憶には3段階のステップである「インプット」「キープ」「アウトプット」が必要になってきます。

まずは可塑性を応用し、脳に大量の情報を、速いスピードでインプットしていきます。

そして、何度も繰り返し読むという行為がその情報を脳にしっかりと定着させる事が出来るようになり、最終的には心理学や読書療法を応用し、内容を自由自在に引き出せるようなアウトプットのトレーニングに取り組む事になります。

3カ月目

最後の3カ月目は理解力を強化していきます。

すでにこれまでの2カ月間のトレーニングによって脳機能に関してはトレーニング前よりも格段に上がっているはず。

そんな3カ月目には脳の汎化作用を活かして、高速の読書でもしっかりと頭に定着するような記憶力であったり、理解力を養っていく事となります。

読書スピードが3倍になると言っても、ただ早く読むという事だけではなく、この3カ月のロードマップが完了する頃には、しっかりと頭に定着する、脳に定着する使える読書が身についているはずです。

事実私はこの3カ月では後半になるにつれ成長を感じられるようになりました。

3カ月でも非常に高い効果が実感出来るというのは嬉しいですね。

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